ホテル静養園スダテ遊び続き

スダテの場合、漁獲につきましては、シーズンにより大幅に変わります。早春はセイゴ、ボラ、鈴木、黒鯛、コノシロ、シマイサキ、カレイ、アナゴ等が入ります。初夏からは、ダツやカニが増えて参ります。漁ですから大漁もありますし、不漁もございます。不漁の時でも取れた魚から最低1品は活魚を召し上がって頂き且つ少々のお土産をお持ちいただけるよう営業努力させていただきます。
(誠意に基づくお客様の為の営業努力であって偽装するつもりはありません。念の為申し上げます。)



初夏に多く入ります。ナマズのような魚体に黄色のストライプがはいっており背びれと胸鰭合計3本2cm程の注射針くらいの毒針があります。当然現場の担当者たちが予め除去します。仮にいても直接手でにぎらない限りさされません。しかし味噌煮にするとスコブル美味!(あーヨダレが出てきた。すいません。)


ショウサイ河豚、草河豚、赤目河豚、彼岸河豚などが入ります。別に食べなければ危険ではありません河豚処理師がキチンと調理すれば美味に召し上がれますが、素人がむやみに調理すると危険です。スダテのお客様にはおだし出来ません。お土産としても差し上げられません。


初夏から入ってきます。平らな菱形の魚体のひと角に尻尾があり、この尻尾の付け根に毒針があります。大きなものはすぐ見つかりますので予め除去します。極小さなものまで除去しますが、仮にいてもわざわざ手で握ったり、足で踏まない限りさされません。大型のものは鰭の肉や肝臓を煮て食べられます。精力剤代わりという人もいます

ゴンズイもアカエイも除去作業中に油断して何度か刺されたことがあります。(子供のころイタズラ坊主で足長蜂の巣に水鉄砲で水かけたことがあって、ワハハ!その経験からすると)痛みは丁度足長蜂にさされたくらいです。(風邪の予防注射くらい。)毒は蟻酸ですからアンモニアかキンカンで中和できます。私の体験では後は消毒だけして、熱い風呂につけたらうそのように痛みがなくなりOKでした。万一お客様が刺されたら、お客様のご希望により魚をよく承知したお医者様にお連れします。(めったにありませんが過去の統計から3千人に1人位です。ただアレルギー体質の方はスダテに参加はお止めください。

予約電話:0439-87-1221
予約IP電話 050-3341-5610

戻る

漁獲






少々危険な魚


 ゴンズイ





河豚(ふぐ)




アカエイ




館主の体験